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2011.11.09 Wednesday
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人生をシンプルに変えよう!
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アマゾンで購入。この本の著者のサイトをみて、興味を持って購入した。
旅行先で読んだ。
特にいいと思ったのは57から59ページ
* サクサク動くものの共通点
* 優れた制約をつくる質問
この部分を読んで、料理の具材を少なくしてみたら、本当においしくなった!
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2011.07.05 Tuesday
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Thinker 著『マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている』
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アマゾンで購入。
10年に一度会うかどうかのすごい本だった。
世の中の舞台裏がどうなっているか、因果関係がどうなのかがよく説明されている。
「闇の勢力」「日本の新聞は本当のことを伝えていない」「○○の陰謀」ということは私の頭の中にあったのだが、具体的にそれがどういうことなのかは知らなかった。陰謀論の本をちょっと見てみても、胡散臭いとか読むのが面倒だと感じていた。
ニュースショーで連日報道される福島のこと。
その最後に大越健介キャスターは
「(放射性物質汚染地域の人が)一日も早く帰れるように」
と言った。
古舘伊知郎キャスターは
「福島の野菜を食べましょう。」
と呼びかけた。
当然一般の視聴者よりものを知っているこの人たちが思ってもいないこと言うことに私は小さい怒りを感じた。キャスターたちの言うとおりにしたらガンになってしまうのかもしれないのに。
そしてこの最後の本に書いてあるのは、マスコミとお金が現代の宗教である、ということ。そのとおり。
自分のことにあてはめてみると、お金を得るために、自分の宗教的義務を犠牲にしているところがある。本当はこうあるべきではないのだ。
著者のウェブサイト:
http://www.thinker-japan.com
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2011.05.14 Saturday
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NBCR対策推進機構 『あなたも狙われる「見えないテロ」の恐怖』
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ビン・ラディンが米軍によって殺害され、世界のどこかで報復テロが起きることが予言されている。そしてすでに、パキスタンで最初の一件が起きてしまった。
面白い本だとは思わなかったが、これでテロが起きたときに、この本で得た知識で被害を減らせたり、命が助かったら値千金だ。
核テロからも身を守る方策があるのを知ることができたのはよかった。
また、生物兵器がなんと一ドルでもできるとは!
今のところ、テロといえば、自爆テロや爆弾テロが主流だが、その気になりさえすれば、恐ろしい核兵器や生物兵器、化学兵器をいつでも用いることができる。テロリストがそこまでしないのは、まだ良心があるからなのかな?とも思った。
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2011.02.20 Sunday
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来家恵美子著 『私は「居場所」をみつけたい ファイティングウーマン ライカの挑戦』
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アマゾンマーケットプレイスで購入。施設に育った女性が自分の道を苦しみながら探し求めた末、ボクシングが天命だと知り、世界チャンピオンになる目標に邁進するという内容の自伝。生き方がシンプルだと思った。* これが自分の道でないとわかったらさっさとやめる。* 自分の目的(ボクシング)と関係ない仕事はやらない。* 6畳一間のアパートの部屋に住み、ジムとアパートの往復の日々。* 自分がやりたいと思うことを妨害する可能性の高い人(ライカにとっては両親)には連絡をしない。* 気分を変えるために引越しをする。著者にとって親は恨みの対象であろうが、骨太の身体は得がたい財産だった。
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2011.01.28 Friday
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三国志 美麗の天才軍師 諸葛亮
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有隣堂で購入。本文のほか、 イラスト、劇画などが載っていてよかった。題に美麗の...とあるが、どんな容貌の人だったか気になる。私のイメージでは雅楽の東儀秀樹さんみたいな感じ。500円だが、丁寧に製作された本だと思った。
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2011.01.06 Thursday
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『S.セキルバーグ関暁夫の都市伝説3』
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有隣堂で購入。このシリーズの1を読んだが、2は折り紙の写真が多すぎるので買うのをやめた。テレビでこの人の番組を観て私は釘付けになってしまい、その後すぐにこのシリーズの3を書店で見て、臨時収入があったのを機にこの本を買った。自分が興味のあるトピックをそうでないトピックがあった。ディズニーとか、映画の話は読みたいとは思わなかった。興味深いと思ったのは『中国の天候兵器』という章。人工的に天気を操作したり、地震を起こしたりする方法が開発されているのは知っていたが、それが政治に使えるとは思いつかなかった。その前に、雨が降らなくて困っている中国だから、戦略に使うよりはまず農地に恵みの雨を降らせるほうがよいのでは、と思った。
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2011.01.05 Wednesday
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夢プロジェクト編 『2時間でわかる「三国志」と古代中国』
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2回読んだ。この本を購入した場所はよく覚えていないが、キオスクだった気がする。勉強になった。題名に「2時間でわかる」とあるが、通勤時間や昼休みを利用して1回読み切るのに何ヶ月もかかってしまった!厚さ1センチ程度の文庫本で、ただ読み通すだけなら本来そんなに時間はかからないのだが、理解して、少しは頭に入れようと思うと時間をかけざるをえない。私にとっては慣れないジャンルの本であることもあって、行きつ戻りつ熟読した。514円の本で何ヶ月ももったのだし、今後の読書の幅を広げるに違いない一冊だった。コストパフォーマンスは最高だった。今日、諸葛亮(孔明)についての本を立ち読みしたら、この本(「2時間でわかる...」に書いてあることが肉付けされ、場面がいきいきと感じられた。今までの私だったらこのような本は読むのは無理だと思ってすぐに本屋の書棚に戻してしまっていただろう。
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2010.11.28 Sunday
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Richard Hart著 『Keep Your Daughter Safe』
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女性が性的被害に会わないために書かれた本。英語ではこのような本が多数出ているのだが、日本語では私は一冊しか見つけられなかった。この本の中で特に怖いと覆ったのが、GHBという薬の存在。レイプドラッグとも呼ばれ、飲まされた人の中枢神経を麻痺させて、眠くさせたり、筋肉を弛緩させるなどの作用があるとのこと。そしてそれは血液中からすぐに検出されなくなってしまうので、それが使用されたかどうかもわからなくなってしまう。もしかすると、日本での大学生の集団レイプ事件などには、この薬が使われたのではないか、とも思った。デートで、オフィスで、出会い系サイト、車の運転中などいろいろなシチュエーションでの防犯の知恵がこの本には載っているが、デート自体が危ない行為だと思った。自由に出歩いて、男性と会って、恋人を作って...というデートの文化自体がもう危険なのだというのが私の感想。駐車場が危ない、ということが繰り返し出て来る。そして女性が運転する時にも危険が。未婚者の男女がデートすることや、女性が車の運転することを禁ずるイスラームの教えはやっぱり正しいと思った。
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2010.11.02 Tuesday
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Colleen Madonna Flood Williams 著 『Suriname』
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アマゾン(amazon.co.jp)で購入。南アメリカの小国スリナムの歴史、文化、経済、地理について書いてある本。この中で実に酷いと思ったのは入植者であるオランダ人が逃亡した黒人奴隷が二度と逃げられないように足の腱(ハムストリング筋)http://eow.alc.co.jp/hamstring/UTF-8/?ref=saを切ったという記述だ。(23ページ)スペイン人が南米で現地人を大量に殺戮した残虐については知っていたが、このようにオランダ人も酷かった。"Dutch cruelty was well known throughout the other colonies in South America and the Caribbean."と書いてある。参考リンク
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