-
2009.02.20 Friday
-
槌屋治紀著 『燃料電池と水素エネルギー』
-
明るい気持ちになりたくて、新エネルギーの本を探して読んでみた。
石油が広く世界で使われるようになったのは20世紀になってからだが、19世紀にはすでにグローブ卿によって新エネルギーのひとつ燃料電池の原理が発見されていた。
この発見は一世紀の間、実用化されることはなかった。
そして20世紀から21世紀の間に研究が進み、いろいろなタイプの燃料エネルギーが考案された。実用化のネックは経済性だが、それもいつか乗り越えることができそうだ。
身の回りにある水や空気やエタノールでエネルギーを継続的に生み出すことができる。地球上の限られたところにしか産出しない外国の石油に頼り切るよりどんなにいいことだろう。なんでも自前でまかなえる、というのは心強く、うれしいことだ。
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)

